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labCORE - モジュール&オプション
labCOREはアプリケーションと測定目的により最大10までのハードウエア・モジュールと豊富なソフトウエア・オプションで拡張可能です。
coreBUS (Code 7710)、I/O Busメインボード:
coreBUSはメインボードとハードウエア拡張モジュールのあいだのブリッジとして必要となります。高性能Busメインボードには高速データ転送を可能にするField Programmable Gate Array (FPGA)が搭載されています。
coreOUT-Amp2 (Code 7720)、パワーアンプ・モジュール:
labCOREはオプション・モジュールcoreOUT-Amp2の搭載により2つのパワーアンプが利用可能です。各アンプは20ワットRMS (クラスD技術)を実現します。2つのアンプの出力端子はSpeakon 4ピンソケットです。従って、In-Car通信テストやacoustic – to – acoustic (エンド to エンド)のように2台のダミーヘッド測定システムを用いたテスト・システムを簡単に構築することができます。このモジュールは小型スピーカーの駆動も可能です。labCOREは最大2つのcoreOUT-Amp2モジュールを搭載可能です。
coreIN-Mic4 (Code 7730)、マイクロホン入力モジュール:
coreIN-Mic4モジュールはTEDS対応の外部分極型マイクロホン用に4つのLEMO 7ピン・マイクロホン入力端子を搭載しています。このモジュールの搭載によりlabCOREはダミーヘッド測定システムの両耳と測定マイクロホンの同時接続が可能になります。どちらの入力を使用するかACQUAソフトウエアで選択可能です。これによりlabCOREは完全自動測定が可能です。マイクロホンをマニュアルで差し替える必要はもはやありません。
coreIN-ICP4 (Code 7735)、ICP®入力ボード
coreIN-ICP4は、labCORE用のハードウェア拡張ボードです。coreIN-ICP4を搭載することで、labCOREは高性能なオーディオアナライザとなります。このボードには、ICP®マイクロホンなどのICP®センサ用の高精度低ノイズアナログ入力チャンネルが4つ用意されています。4つの入力はそれぞれ接続されたセンサとのデータ交換のためのTEDSをサポートしており、BNCソケットにより簡単かつ安全に接続することができます。coreIN-IPC4の主な特徴は、定電流電源の自己雑音が極めて低いことと、グランドノイズに強いGND感知機能を備えていることです。
coreBEQ (Code 7740)、バイノーラル・イコライゼーション:
ソフトウエア・オプションcoreBEQはlabCOREをバイノーラル・イコライザーに拡張します。labCOREはリアルタイムでダミーヘッド信号のデジタル・イコライゼーションを可能にします。この目的の為に個々のダミーヘッド用に設定されるイコライゼーション・フィルターはヘッドアコースティクスで決定しフロントエンドに保存されます。これらのフィルターは異なるデジタル・イコライゼーション・タイプ用(リニア、Independent-of-Direction (ID)、自由音場(FF)、拡散音場(DF)、ユーザー定義のフィルター)にACQUAで利用可能です。
coreOUT-A2 (Code 7750)、アナログ出力モジュール:
coreOUT-A2モジュールは2つのアナログ2チャンネルBNC/XLR出力端子を搭載しています。このコネクターは切替え式でbalanced或いはunbalanceモードのいずれかで使用可能です。出力は高精度かつ低ノイズの為、難しい電気音響測定に最適です。
coreIN-A2 (Code 7760)、アナログ入力モジュール:
coreIN-A2モジュールは2アナログ2チャンネルBNC/XLR入力端子を搭載しています。コネクターは切替え式でbalanced或いはunbalancedモードのいずれかのモードで使用可能です。入力は高精度かつ低ノイズの為難しい電気音響測定に最適です。
coreIP (Code 7770)、labCORE I/Oモジュール、VoIPレファレンス・ゲートウエイ:
このモジュールは測定フロントエンドMFE VIII.1 (Code 6484)をリプレースします。coreIPモジュールの搭載によりlabCOREはデジタル通信デバイスや電送システムの音声品質測定のレファレンス・ゲートウエイとして機能します。このモジュールはRFC 3261に基づく主要なフィーチャーをサポートし様々な音声コーデックを伴った統合SIP-VoIPクライアントとして機能します。labCOREはMFE VIII.1と同じプロトコル及びコーデックをサポートします。
coreIP-IMP (Code 7771)、labCORE VoIP障害オプション:
このソフトウエア・オプションはMFE VIII.1-IMP (Code 6496)をリプレースします。coreIP-IMPはlabCOREの為のネットワーク障害オプションです。ジッター、遅延、パケットロスのような障害を受けたネットワーク環境のもとで、DTX(不連続送信)がアクティベートされた状態であったとしても、再現性ある測定を可能にします。障害オプションにはcoreIPモジュール(Code 7770)が必要です。
coreIP-AMR (Code 7772)、labCORE VoIP AMRコーデック・オプション:
このハードウエア・コーデック・オプションはCod-AMR (Code 6485)をリプレースします。coreIP-AMRは追加のコーデックAMR-NB、G.722.2 AMR-WB、GSM06.60 Enhanced Full Rate、G.729 Annex A及びAnnex BをlabCOREで用いる為のものです。coreIP-AMRにはcoreIPモジュール (Code 7770)が必要です。
coreIP-EVS (Code 7773)、labCORE VoIP EVSコーデック・オプション:
このコーデック・オプションはCod-EVS (Code6495)をリプレースします。coreIP-EVSはlabCOREの為のEVS (Enhanced Voice Services)ソフトウエア・コーデック・オプションです。狭帯域からフルバンドまでのすべての帯域、すべてのビットレート及びモード(含:AMR-WB互換モード)をサポートします。coreIP-EVSはEVSの アダプティブ・ジッターバッファーの代わりに正確な遅延条件の確保の為に静的ジッターバッファーを採用しています。EVSコーデック・オプションにはcoreIPモジュール(Code 7770)が必要です。ハードウエア・エクステンション(MFE VIII.1-SPE)は必要ありません。
coreIP-OPUS (Code 7774)、labCORE VoIP OPUSコーデック・オプション:
このコーデック・オプションはCod-OPUS (Code 6494)をリプレースします。coreIP-OPUSはlabCOREに搭載するオプション・ソフトウエア・コーデックOpus(オーディオ、2チャンネル)です。coreIPモジュール (Code 7770)が必要です。
coreBT (Code 7780)、labCORE I/Oモジュール、Bluetoothレファレンス・アクセス・ポイント:
このモジュールは測定フロントエンドMFE XI (Code 6482)をリプレースします。coreBTは即ちMFE XIの labCOREへの完全統合を意味します。coreBTを搭載することによりlabCOREは音声及びオーディオ・デバイス(モバイルホン、ヘッドセット、ヘッドホン、ハンズフリーデバイス(ヘッドセット)、Bluetooth®スピーカー)のBluetooth®ワイヤレス技術を用いた音響電気測定の為のユニバーサル・アクセス・ポイントとして機能します。このモジュールはMFE XIと同じプロファイルをサポートします。
coreBT-EXT (Code 7781)、labCORE Bluetooth拡張コーデック・オプション:
このモジュールはMFE XI-EXT (Code 6492)をリプレースします。coreBT-EXTはcoreBTモジュール用の拡張オプションです。ハンズフリー・プロファイル(mSBCコーデック)とA2DPプロファイル用のaptX®コーデックの為のワイドバンド対応を含みます。Bluetooth®拡張コーデック・オプションcoreBT-EXTにはcoreBTモジュール(Code 7780)が必要です。
coreA2B (Code 7790)、labCORE A2B® bus用ボード: 
coreA2BはAnalog Devices社が開発したAutomotive Audio Bus A2B®に接続する機能を追加します。
coreA2Bを使用するとlabCOREはデジタルバスとの間でオーディオおよびコンフィグレーションデータを送受信したり、マスターまたはスレーブノードを模擬したり、あるいはバスを完全に制御します。coreA2BはA2B®バスシステムの評価用ボードとしても機能します。
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